RANA blog

2014年

10月

27日

奈良でのスタート

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2012年

10月

30日

屋久島

旅先でももちろんコーヒーは欠かせません。非日常でいただくコーヒーはまた特別なもの。屋久島、永田前浜は私にとって想い入れのある場所です。

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2012年

10月

28日

「30歳の成人式in北九州」

とあるFacebook のページを見つけて数日後、「そうだRANA号と一緒に出れないかな?」と思いました。それは、「30歳の成人式in北九州」。そう、私は19832月生まれ、もう間もなく30歳なのです。


30歳の成人式は、而立(三十にして立つ)という節目の年に、地元へのアイデンティティのリマインドと、人間構築の再構築ができる場づくりを目指すプロジェクトです。』


普段、年齢のことはあまり気にしませんが、さすがになんとなく節目な気がします。北九州出身ではないけれど、この街にはとてもお世話になっています。日頃から、今いるこの北九州で、今の自分に出来ること、ugoku cafeだから出来ることを考えています。とてもシンプルな「コーヒーをお淹れしたいな」という想いからこの度RANA号で同学年の皆様をお迎えすることとなりました。1229日、国際会議場にて心を込めて温かいコーヒーをお淹れしたいと考えております。どうぞよろしくお願いします。

 

 

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2012年

9月

16日

「Classic Mini Magazine 10月号」 ミニでスローライフ

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2012年

6月

18日

6月18日 ラジオ

チェキで撮ってもらった1枚
チェキで撮ってもらった1枚

6月16日(土)にラジオ(Air Station Hibikiさん)に出演させていただきました。

ネットからでも聞けたのに、ちょっとこそばいので堂々とお知らせすることができませんでした。

 RANAがオープンして2ヶ月、準備から今日までを振り返る機会をいただいたような気がします。せっかくなので、この日、話したことを記録の意味も込めてここに書かせてもらいます。上手く話せなかった部分もあるので、改めてきちんとお伝えするためにも。  

 

まず、どうしてugoku cafeだったのか?という話。

どうしてだったんだろう?自分でも一瞬答えに困る質問です。よくよく思い出すと・・・カフェブームの真っ只中だった17歳頃、なんとなくカフェをしたいと思っていました。まだ、ろくにコーヒーも飲めない頃だったのに。自分で空間を創り出してみたかったんだと思います。まぁベタです。コーヒーもどんどん好きになりました。スターバックスでのバリスタ生活を送る中、自分のお店を持つなら・・・と妄想を繰り返すわけですが、こんなお店がしたい!絶対こうでなきゃいけない!というのがありません。もし、街中だったら、人が元気に行き交い、集える場所にしたい。街から少し離れてるのなら、本をたくさん置きたいなぁ、中庭が絶対条件。山の中でするなら、限定した時間帯でカフェをして、ゲストハウスと兼ねようとか。今でも妄想は続きます。”ugoku cafe”が妄想に登場したのは旅先でのこと。あるパーキングで女性が移動カフェを出店されていました。旅先ということで心にゆとりがあったからか、ドライブ中にイメージがむくむく湧いてきます。2ヶ月くらい、イメージを膨らませ続けた末、なんかできそうな気がしてきました。それに、いろんな場所で挑戦できるとから面白そうと思い、「やる!」と決めたのです。

 そう、ugoku cafeだった理由は「遇然」!で、miniを相棒に選んだのは縁。miniにすると決め、リトル10カーズというmini専門店のドアを叩いたことによって、たくさんの多彩なmini乗り仲間と繋がることができたのですから。そして、そんなmini乗り仲間のおかげで1963年式のオースチンミニバンは、RANA号としてパワーアップすることができました。もちろんハード面以外でも、たくさん助けていただきました。その他にもコーヒー豆を仕入れているタウンスクエアコーヒーロースターズさん、焼き菓子を仕入れているシェあなぐまさん、project teamの皆さまがいなかったら・・・きっとまだオープン出来ていないと思います。

 

二つ目。始めてみてどう?という話。

ひとりで仕事をするわけですから、孤独との戦いなのかなぁと思っていたのです。ところが、毎日いろんな方に逢えます。常連さんという言葉で片付けられない方々、初めて来てくださるお客さま、場所を提供してくださっている方々、仲のいい友人・・・ラジオでは言えなかったのですが、RANAでお客さまどうしがお話される場面がよくあります。すごく自然に、他愛のないことから、ビジネスに至るまで。そういうのがたまらなく嬉しいし、楽しい!来られるお客さま全員が、私も含めて誰かと話してもいいと思ってらっしゃるとは考えていません。でも、出来ることなら、せっかくびゅんびゅん風が通る外でやっているから、人と人もオープンであれたらいいなと思います。そして、始めてみて、北九州の印象が変わりました。(私は北九州市民もうすぐ4年生)街の人が前向きで、頑張っている方々が多いんだなぁと感じるようになりました。

 

これから先、RANAはどうなりたい?

と聞かれて、うまく答えられなかったのですが、こうして整理してみると、まずは、そんな一生懸命走っておられる皆さんの一息になるような場所になれたら嬉しいです。そして、街があって、皆さんがいてこそのRANAですから、街のために何かしたいとまでは差し出がましいですが、誰かの何かのきっかけになれればいいなぁと、うっすら思っております。ただ、コーヒーを売るだけじゃなくて。

 

長くなってしまいました。これからもRANAをよろしくお願いします。

Air Station Hibikiさん、暖かく迎えてくださり、ありがとうございました!

 

 

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RANA storry

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